セレブだったなみさとは
今こうして振り返ると、みさとというセレブとの交際期間は全てが新鮮でしたネ。
毎日が私にとっても初体験。ラブホテル以外のしかもスイ-トル-ムで待ち合せてのセックス、なんてその最たるモノ。もっともこれは、みさとの経済力あっての事。これまでの出会い系サイトを通じての様々な出会いとは全く異次元の経験でした。
しかもみさとには子供が居ませんでした。彼女は「おばさん」でも「母親」でも無い、1人の「オンナ」でした。みさとはこちらからお金を払ってでも相手をお願いしたい程のオンナだったんです。そんな相手から多額のお小遣いをもらってセックス出来る。「逆援助交際の魅力、ここに極まれり」を体感出来たのです。
皆さんも逆援助と聞くと、お金持ちだけど美貌イマイチ以下。。。そんな女性がお金に任せて相手を募る。そんな印象を抱かれるかと思います。実際私にもそんなイメ-ジがありました。しかし、逆援助じゃ無くても交際をお願いしたいような女性と逆援助の関係になれるのであれば、これはもう至福の瞬間だと言えるでしょう。風俗でも滅多にお目にかかれない様な女性から、お金をもらって性欲を発散出来る関係。天国ですネ。
もちろん、これはもしかしたら非常に稀なケ-スなのかも知れません。しかし、今回紹介した実例が物語る様に、逆援助が素晴らしいと心底思える出会いは確かにあるのです。みさとの場合は、彼女にとっても私にとっても「非日常」を共有出来たからこそ、性欲面を満たすだけでなく、様々な面で互いに刺激的な交際だったのでしょう。素晴らしい逆援助交際でした。ホントに。
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2011年6月2日 | コメント/トラックバック(0) |
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身体だけの関係だったけど
結局、みさととの交際は半年弱程で自然消滅の形になりました。互いに新鮮さが無くなって来たのでしょう。連絡も徐々に途絶えがちになり、そのままフェ-ドアウトでした。
交際期間中、私からみさとの提案に反対を唱えた事は一切ありませんでした。時折その意味を尋ねる事はありましたけどネ。そんな私の姿勢が結果、みさとの自尊心を満たしていたのでしょう。主導権を取りたい、と言っていた彼女との関係を半年間続ける事が出来た要因だと思っています。
美里との交際は、1度身体を重ねてからの方が楽しかったですネ。セックスで足を開いてくれたのと同時に心も開いてくれたみたいですから、その後のメ-ルのやりとりが一層楽しくなったのを懐かしく思い出しています。下ネタ有り、何気無いメ-ルあり、外出先から自分の写メを届けてくれた事も有り。。。まるで恋愛しているかの気分でした。今になって思えば、みさとはそんな擬似恋愛関係を求めていたのかも知れませんネ。
今になって思うのですが、もしホテル以外のデ-トを私から提案して実現していたなら、今もこの関係は続いていたのかも?・・・そんな風に思う事があります、結局私は美里に対して、ただ従順で有り続けただけ、でしたから。何かが欠けていたのでしょう。
私達の関係は将に「身体だけの関係」でした。だけど、その後のみさとからのメ-ルをよく読むと、一緒に何処かへ行きたかったのかな?って思えるフシがあったのです。だけど当時はそんな事には気付けなかったんです。若くして結婚したみさとにしてみれば、逆援助交際の中で、やり残した青春を追い掛けていたのかも知れませんネ。
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2011年6月2日 | コメント/トラックバック(0) |
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メ-ル交換から…
みさとは人妻だけど、子供はいない。
私はこれを「ラッキ-」と捉えました。やはり子供が居ると、どうしても「母親」の顔が毎日の中心となりますから、オンナとしての部分を知らず知らずのうちに奥へと追いやり忘れてしまうモノですから。子供が居ない分、同年代の女性と比較してもオンナの部分を見失っていないハズだと判断したのです。
メ-ル交換を始めた直後からしばらくの間は、やはりみさとの話に耳を傾ける事に気を配る事を怠りませんでした。「どうして出会い系サイトに?」って疑問は敢えて口には出す事無く、1ヶ月程のメ-ル交換を重ねるうち、次第に冗談も言い合える距離感となって来ました。
「会いませんか?」と思い切って切り出したのもその頃でした。もちろん、真剣さを前面には出さず、断られても問題無さそうな軽い調子で。これが何とOK!の返事だったから正直驚いてしまいました。ただひとつ、気がかりなことがあったんです。「詳しい事は今度話すネ」って。この一言がずっと頭から離れませんでした。
「なんでわざわざこんな事を」って。
実際に彼女と出会った瞬間の感動は、今も忘れません。43歳と聞いていましたが、30代どころか20代後半でも通用する程の美貌。思わず顔がニヤけるのを必死でこらえたモノでした。
これは先の話に飛んでしまいますが、その裸体も43歳とはとても思えぬ素晴らしいモノでした。子供を産んでいない事だけが、あれほど妖艶な身体の理由なのかな?なんて色々考えてしまったモノでした。そんな夢か現実かわからなくなる程の感動も、逆援助の素晴らしさでしょうネ。なぜこんな綺麗な人妻が逆援助に走るのか、そんな疑問を頭に残しつつも、そっちに意識を持って行ってる場合じゃ無かったですネ(笑)。
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2011年6月2日 | コメント/トラックバック(0) |
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オンナの部分を抉って
みさとが逆援助に走った理由も程無く判明しました。夫は平日は深夜の帰宅で早朝には出て行く毎日。
土日も会社の人間との時間優先で、1週間を通じて夫と顔を合わせる時間はほんの僅か。夫婦の営みも当然無くなって久しかったんです。四六時中いつでもメ-ルが出来た理由にも合点が行きました。そんな日々の中「自分のオンナの部分を刺激して欲しい」と感じる様になったみさと。何の事はありません。他の大勢の人妻達と同じだったんです。
しかも手元にお金がある。彼女にとっては逆援助を選択したのもごくごく当然だったのでしょう。だけど、彼女ほどの美貌とプロポ-ションなら、何も逆援助じゃ無くとも相手には困らないハズ。しかし彼女は言いました。「男性に対して主導権を握りたかった」って。
確かに主導権を握れば、何事も自分の思うがまま。そんな相手を望んだのでしょうが・・・まてよ?「出会い系サイトの登録すらよく分かって無かったんじゃ?」。。。なるほど。セレブは口も上手だったんですネ。余計な突っ込みは喉元で止めて、美里との交際を続けたんです。
美里との関係は、指定先のホテルのみ、チェックインを先に済ませて待ってる彼女の元へ出向き、コトを済ませて私が先に退出。やはり家庭を壊すつもりは無かったんでしょう。決して私とツ-ショット姿を外で見せようとはしませんでした。ですから美里とは、外で一緒に食事すらした事は無かったんです。時に何回戦にも及んだりしましたが、基本はホテルでのエッチのみ。
交際と言うより通勤(笑)みたいでしたネ。最も「素晴らしい肉体を弄ぶ仕事」が「超高額報酬」なのですから、何の不満もありませんでしたけど。セレブとの関係は全てが自分の物差しでは測り切れない事ばかりでしたネ。
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2011年6月2日 | コメント/トラックバック(0) |
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これがうわさの逆援助交際?
前の話の中「詳しい事は後で」と言われた理由。
それはみさとが部屋の予約をしておいてくれていたからなんです。
出会い系サイトを通じて、これまで色々な人と出会って来ましたが、全て出会いの場所はラブホテルだったんです。
対してみさとが予約したのはそれなりのホテルの最上階。スイ-トル-ム、ってヤツ。
大きな緊張感を抱きながら、指定先のホテルに向かったのを覚えています。「堂々としていれば大丈夫」と言われてはいたモノの、周囲から見れば挙動不審者だったでしょうネ(苦笑)。
指定された部屋の中で待っていたみさと。写メを先に見てはいたモノの、いざ実際に目の前にいる彼女のスレンダ-さにただ驚くばかりでした。あらためて「子供を産んでいない女性の美しさ」を再認識した瞬間でもありましたネ。しかしこれは、その後の驚き三昧の序章でしか無かったのですが。
部屋に入るなりチラリと目に入った封筒。そこには札束が。
これがコトが終わった後の私への逆援助のお小遣いだったのですが、その額たるや(驚)。ここまで経済感覚が違うとは。自分の部屋の家賃なんて軽く払える程でした。
その後もみさととは暫く会い続けました。
交際期間を通じ、私が支払ったお金といえば、指定されたホテルへの交通費のみ。ホテルでみさととコトを済ませる度に封筒を手渡されて帰路につく繰り返し。1度のエッチで家賃を確保、でした。
毎回の指定場所だったホテルのスイ-トル-ムの料金なんて、私には見当もつきません。それでもみさとにとっては決して出費とは言えなかったのでしょう。逆援助交際にすっかり魅了されてしまった自分が居ました。それにしてもホント、信じられない経済感覚でしたネ。
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プロフから始まった逆援助
出会い系サイトのプロフに「よくわからない」って書き込みを見つけました。そんな「みさと」との出会いは、この一行から始まりました。逆援助がどんなモノなのかも良く分からぬまま、セレブはこちらから登録という案内に沿って登録した、って言ってましたネ。
出会い系サイトのプロフには、それぞれの掲出者の意識が顕著に表れています。怖々登録した人のプロフはどこか控え目。半信半疑以前に手探り状態なのが伝わって来るモノです。みさとのプロフが将にそれでした。利用する、というより、流れに任せて登録してみたモノの、その先一体どうしたモノかが分からない。そんな印象でした。
そんなみさとに興味を抱き、メ-ルを送ってみました。「出会い系サイトのシステムって難しいですよネ」って一節を添えて。2日後に届いた彼女からの返事には「そうですよネ。登録した直後から携帯が鳴りっぱなしで困ってる。ますます訳が分からなくなった」って書いてありました。「じゃあ、そんな大変な中、どうして僕にだけ返事をくれたの?」って尋ねたら「なんとなく」って。これ以上詮索する必要も感じず、この話題はここまでにしました。
返事が届いただけでもOK!これが出会い系サイトの男性側の基本です。しかし彼女からのメ-ルは、どこか刺激的な不思議なメ-ルに感じました。同時に出会い系サイトに登録した女性にはメ-ルが本当に殺到する事も確かめる事が出来ました。みさとが体験した様な状況が、出会い系サイトに対する女の子の偏見を大きくしてしまってるかも知れませんネ。男の本能が招いてしまう事と言ったら、それまでなのですが。
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